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フランスの旅・8 モエ・エ・シャンドン見学♪ 

ビンテージっぽい?


ジャンヌ・ダルクを中心に回っているフランス郊外の旅行ですが、
わたしが楽しみにしていたのが、大好きなモエ・エ・シャンドンのカーヴ見学~♪
オプショナルツアーで1日観光って手もあったけど、
このあとルーアンへ行く予定なのでパリまで戻るのをためらい、
個人で手配することにしました。

モエがあるエペルネまでは、パリの東駅(Gare de l'Est)から、
乗り換えなしのcorailで1時間ちょっとで到着します('∇')b


創業は1743年。約250年の歴史を紡ぐモエ家。
1446年、シャルル7世により爵位を与えられた旧家は、クロード・モエに引き継がれます。
そして、ワインの仲買人だったクロードによって、メゾン・モエが設立されました。

モエ社のシャンパンの中でもっとも有名なドン・ペリニヨン。
その名を冠する修道士、ドン・ピエール・ペリニヨンとの出会いは1832年。
当時メゾンを引き継いでいた、ヴィクトル・モエとピエール・ガブリエル・シャンドンは
オーヴィレール村というところにあるベネディクト会修道院を再建しました。
その修道院で、酒倉係として働いていたのがドン・ペリニヨンだったというわけです('∇')
その後、ポンパドゥール夫人やナポレオンに愛飲された事は、有名な話ですね♪


カーヴ見学は、英語・仏語ガイドなら予約なしでOK!
日本語ガイドは予約がいりますが、この日はすでに予約がいっぱいだったので
仕方なく飛び込みで英語ガイドを希望しました。

シャンパーニュ通り(av.de Champagne)を目指すと、すぐの角に大きな建物が!!



モエ♪


見慣れたあのロゴ。モエ・エ・シャンドンだっ\(^-^)/
ものすごく大きなカーヴ・・・というか、もう完全に、観光客かもーん♪♪な雰囲気w
そういうわたしも観光客(・∀・)

どんぺりによん。


ドン・ペリニヨンの像が入り口に立ってました♪
なぜか拝みたくなる衝動を抑えてw、中の受付カウンターへ。
お昼近かったので、英語のガイドツアーは午前の部の最終回がすぐに出発するらしく、
ヴィンテージ2杯試飲付きのチケット(17ユーロ)を買って奥へ案内されました。

本当は、先に5分間ほどのビデオをみるらしいのですが、私たちは「後でね!」といわれ
団体さんに着いて行くように言われました(・ω・)
オプショナルツアーで来ている方々ではなく、個人で集まったみたい。


フランス人のきれいなおねいさんの後に続いて、薄暗い地下のカーヴへ。
階段を降りると、少し湿ったような、それでいて息詰まらない空気の流れる
不思議な空間が広がっていました。


カーブの中


ちとボケボケでわかりにくいですが、左側に写っているのが寝かされているシャンパン。
廊下の明かりがついているところ全てに、こんな感じでアーチ型に掘られた小部屋があって
大量のシャンパンが寝かされています。

シャンパンだけではなく、時にはこんなものまで置いてあったり・・・
なぜか像が・・ そして樽まで・・


「シャンパン」と呼ばれるものは、ここシャンパーニュ地方で作られたもののみ。
ブレンドが終わったボトルは、平らに寝かされて熟成の時を待ちます。
時々、上からの重みで割れてしまう瓶もあるんだとか。
(実際にありました。)

シャンパンの山!


2次発酵が終わり成熟すると、今度はナナメ逆さまにされます。
人の手により少しずつ回転させて、澱を上に集めたらボトルネックを急速凍結させる!
澱を氷で固めてボトルの口を開けると、自然の気圧で吹っ飛ぶんだそうです(・∀・)b

カーヴの中で迷わないように、番地がついてましたw
あれだけ広ければ、帰ってこれなくなるのもわかるな・・・(・ω・)

見学が終わると、試飲ルームに連れていかれます。

ビンテージにしました☆


試飲とはいえ、普通にグラスシャンパンですよっ。
車で来た方には、ちょとつらいかな?^^;

試飲☆


こんなとこだけど乾杯☆
いつものブリュット・アンペリアルより濃い~~感じ!!
葡萄の香りは少し抜けてたような気がするけど・・・。
私もアニキも、ロゼのほうが口当たりがよくフルーティで好みでした♪

ひとしきり飲んだあとは、お決まりのショップへw

ショップです!


シャンパンはもちろん、シャンパンクーラーバッグとか、ライター(!)とか、エプロンとか
いろいろなグッズもありました。
せっかくだから、なにか買っていこうと思って、スワロフスキーのクリスタルが
散りばめられた750mlのシャンパンを購入(*'-')ノ

一緒に回ったガイドツアーで、日本人の熟年ご夫婦にお会いしました。
やはり車でいらしていて、これからドライブがてらアミアンへ行くとのこと!
まぁ、、、考えることはみんな同じなのかしらw

私たちはランスへ寄ってから、アミアンを越え、ルーアンを目指します!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MOET & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)

住所  :20, Avenue de Champagne 51 333 Epernay
TEL   :33-03-26-51-20-20
FAX   :33-03-26-51-20-21
OPEN  :9:30~11:30、14:00~16:30
E-mail :visites@moet.tm.fr

最寄駅 :(SNCF) Epernay

*オフシーズンの土日祝は閉まっている可能性あり、要問い合わせ。
*英語・仏語のガイド見学は予約不要。
*ドイツ語、オランダ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、
 ポーランド語、日本語、中国語については予約が必要です。


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