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フランスの旅・29 面影漂うプチ・トリアノン 

庭園も続くよ、どこまでも

宮殿のわきをすり抜けると、目の前に広がるのは、果てしなく美しい庭園でした('∇')

すでに広い・・ 杯??


迷路みたいな模様ですが、きっちりと揃えられて素晴らしい☆
芝へ降りる階段には、杯みたいなものがあって、オリンピックの聖火台みたい?('∇')?

正面から 宮殿は続くよ、どこまでも


庭園からみる宮殿は、すごい迫力です・・。どれだけ広いんだろうと思っちゃいます。
色合いは地味に感じるけれど、よくよく見ると、繊細な装飾が施されていたりして
近くで見るとイメージも変わってよいですよ♪

どなた?


エジプトの守護神の上にまたがる天使・・・(不謹慎なっ^^;;;)


泉や像をからかいつつw、目指すはグラン・トリアノン&プチ・トリアノンです!

プチ・トラン案内♪


プチ・トランに乗りたーい♪

だって、ベルサイユ宮殿からプチ・トリアノンまでは、約1.2kmも・・(`・ω・´;)b
いかに広いか、これだけでもわかってもらえるかと思います^^;

小さなトラム


5.8ユーロで途中下車OK♪
プチ・トランって、要は庭園内を走る観光列車で、決まったコースを乗せて走ってくれます。
のんびり走るので、景色を楽しみながら風に吹かれていい気分♪でもすごく揺れますよw


まずはグラン・トリアノンへ行くことに('∇')ノ

グラン・トリアノン


わーわー♪と入ろうとすると、なぜかガードマンがガッチリガード!!

なによっなによっヽ(`Д´)ノ?

なんか、あっちの裏口から庭へまわれって・・他の観光客もブツブツ言ってるわ!

よくわからないんだけど・・
この日、グラン・トリアノンの正面にメルセデスの観光バス(初めて見たよ!)が
どーんと横付けにされていて、ガードマンがあっちこっちにうようよしてるの・・・。
中には入れなくて、ピンクのかわいい回廊にも、さりげなくガードマンが。
どなたか、VIPがきてたらしく、その時間帯は閉鎖してるみたいでしたヽ(`Д´)ノ

誰がきてるのか、ちょっと気になったけど、余分なこと言ったら怒られそうなのでw、
おとなしく脇の小さな扉から裏へまわると・・・

裏庭のお花がめちゃかわいい!!


とてもかわいいお花が咲いていました!!
可憐で小さな裏庭♪ ベルサイユ宮殿で一番気に入った場所です(*'-')ノいいのか、わたし。

運河の一部


回廊にも入れないから、庭をくるくるとお散歩しましたが、
工事中の場所が多くてあまり奥にはいけません(´・ω・`)
それでも運河から見える景色は、どこか静かな森にひっそりと佇む、お城の堀のよう。

マリー・アントワネットの木?


プチ・トリアノンへ行く途中に、古びた大木が?
「マリー・アントワネットの木」と書いてあったらしい(・ω・)なんだろうね。

ちょっと歩くと、やけに質素な外観の建物が見えてきました。

プチ・トリアノン


えっ、これがプチ・トリアノンですか(・∀・)?

豪華絢爛なベルサイユ宮殿とは、またちょっと違った雰囲気・・。
ここはたしか、ルイ15世が愛人のポンパドゥール夫人のために建てた離宮で
その後、マリー・アントワネットが気に入ってたって話だったような(・ω・)?

うーん、やっぱりゴージャス系にはまると、たまにはこんな感じの所を求めるのかしら?

暖炉も使えるよ! 質素だけど、上品でかわいいお部屋


白い壁に上品な装飾。なんていうか、やけに落ち着くお部屋です。
プチ・トリアノンは改修が後回しにされているのか、ピカピカキラキラではなく、
当時の様子が垣間見えるような、どこか暖かで懐かしい雰囲気がありました。

マリーのベッド


宮殿で見たベッドと同じような大きさのベッドが、そのまま残っていたり、
応接セットも、どことなくイギリスっぽいような・・?
そういえば、壁の装飾はウェッジウッドのお皿みたいなw
花柄もフランスっぽい大柄なものではなく、小花を散りばめたかわいらしさ♪

うーん、わたしもプチ・トリアノンが好きかも(*'-')b


2つの離宮を見て、ふたたびプチ・トランに乗り込みます。

きれいに並んでます!


まったく・・どこが庭園の果てなんだろうと思うほどの広さ^^;
プチ・トランに乗っても、1周するのに40分かかるそうです。

トラムの窓から


美しく整えられた木がよく見えました♪
本当は離宮以外にも見所はたくさんあるとわかってはいたものの、
とにかく広くて、1日あってもまわりきれないくらいだと思います^^;
どうせ泊まるならトリアノン・パレスをオススメするわけなのですが、
付近にはたくさんのプチホテルがあったので、安くてかわいいお部屋も
探せばみつかりそうですね('∇')b

オスカル様はいなくても、マリー・アントワネットは実際に存在したという事実。
遥か昔、この宮殿で繰り広げられたさまざまな出来事、この道を馬車がとおり、
多くの貴族たちが毎晩のように宴を開いたという。

旅には、昔を偲ぶ想像力も必要ですね。
国王一家の運命も、その後の激動のフランスも、
この宮殿がすべてを知る証人になるのでしょう。

現在に生きるフランスの人々が、マリー・アントワネットのことを
どう思っているのか、聞いてみたいなぁ(*゜ー゜)


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